天川村の課題×奈良フォルケ
夏の繁忙期に働き手が必要という村の課題と大人の学びの素敵なコラボレーションがこの夏スタートします。
「ワーキングフォルケ 働き、学び、対話する」
天川村は豊かな自然と冷涼な気候を求めて、夏に多くの観光客が訪れる場所です。一方で急激な過疎化が進み働き手が不足するという大きな課題に直面し、村の基幹産業の一つである観光が厳しい状況になっています。
このような背景から働き手を必要とする村民の要望を受けてこのワーキングフォルケが誕生しました。
北欧デンマーク発祥の成人教育機関「フォルケホイスコーレ」は元々農民が農閑期に学ぶ場として始まりました。働くのに必要なことを学び、学んだことを生かして働くという、「生の学校」の日本版プロトタイプ(試行)です。
土日祝日は村営の施設で働き、その他の日はゆったりとした時間を体感しながら村のことを学んでいただきます。この取り組みに共感するボランティアの方と共に、築2〜300年と言われる古民家で寝食を共にします。
実施期間:2026年8月6日〜18日
実施場所:奈良県吉野郡天川村 村内各地
(Toyama House、天川村ふれあい直売所 小路の駅「てん」他)
参加費:70,000円(税込)
