デンマークの歴史ある全国紙『Kristeligt Dagblad』2026年4月11日号の「Højskoleliv(ホイスコーレライフ)」特集において、奈良フォルケ(天川村ホイスコーレ)の活動が2ページにわたり紹介されました。
記事では、「日本の山奥にあるホイスコーレで、生徒たちは『死ぬ練習』をする」という見出しのもと、奈良県で実践するフォルケホイスコーレの学びが紹介されています。
棺桶に入る体験や「死について考える」ワークショップを通して、自分自身や未来について考え、自らの意見を言葉にする学びの実践が取り上げられました。
また、デンマークで生まれたフォルケホイスコーレの理念を日本でどのように実践しているのか、その取り組みや背景についても紹介されています。対話を通して自分の考えを深め、未来を主体的に考える学びや、日本社会における民主主義やウェルビーイングとの関わりについても取り上げられました。
掲載概要
- メディア名:Kristeligt Dagblad(デンマーク全国紙)
- 掲載日:2026年4月11日(土)
- 掲載ページ:18・20ページ(「Højskoleliv」特集)
主な掲載内容
- 奈良県で実践するフォルケホイスコーレの取り組み
- 棺桶に入る体験を通して「死」について考えるワークショップ
- 自分自身や未来について考え、自らの意見を言葉にする学び
- デンマークのフォルケホイスコーレの理念を日本で実践する取り組み
- 対話・民主主義・ウェルビーイングとの関わり
『Kristeligt Dagblad』について
1896年創刊のデンマーク全国紙。宗教・文化・教育・社会問題などを中心に、社会や価値観を深く掘り下げた報道で知られています。


※記事はKristeligt Dagbladの許可を得て掲載しています。
